救急処置の大切さ

こんにちは!とみざわ駅前歯科サポーターの西田です♪

桜がちらほら咲いていますね🌸 通勤経路にある錦町公園の桜も、日のあたる場所の桜は満開に近く、癒されています。

春ですねー 花見がまた復活して人気があるとニュースで見ました。場所取り、桜の木の下での宴会🍺

最高ですね♪

 

本日のテーマ

『救急処置』

 

みなさんは、これまでに救急処置が必要な場面に遭遇したことがありますか?

職場、学校、街中、道路・・

さまざまな場所で、そして時を選ばす、その場面はやってきます。

軽度なものから命に関わる救命措置まで

 

その時に、自分に何ができるか?

 

知識を持って備えておくことは決して無駄にならない。

そう思い、一昨年には、「上級救命講習」を受講しました。

(今度は、指導などもできる「応急手当普及員講習」を受講したいと思っております)

 

実は、歯科医療の現場は、救急処置が必要になることが起こり得ます。

 

気道異物

気管支喘息

過換気症候群

局所麻酔中毒

迷走神経反射

 

治療行為とは関係なくとも、受診のタイミングで現れた心筋梗塞や狭心症、脳梗塞、低血糖など

さまざまな想定が必要になります。

 

歯科治療という緊張感や麻酔や治療行為による痛みや不安、恐怖心で起こりうる代表格が

『過換気症候群』 と  『迷走神経反射』です。

 

異常が起きた際の観察

・意識の有無

・呼吸の有無

・脈拍

・酸素濃度

などモニタリング

状況に応じて即座に対応することが大切になります。

 

これらも不安感や痛みなどから生じる症状については、何より予防が大事になります!!

・普段からの表情、話し方の観察  →  普段と違う顔色、表情ではないか?

・これから行う治療のわかりやすい説明 → 人は何をするのか?を事前に把握できると安心できる

・不安感を取り除く声かけ → 大切ですね

・以前も症状が出たことがないか?問診にて確認  → 以前も同じような症状を経験した方は可能性がある

 

患者さんは、平気そうな顔をしていても、心の中は緊張感でいっぱいの方も多いですね。

私たち、医療従事者がそのことを本質的に理解し、目の前の業務にばかり意識するのではなく、一番大切な患者さんをよく知り、

よく観察することが本当に大切と感じます。