レントゲンって本当に必要?

みなさん、こんにちは!                                           とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です🌷

あっという間に4月が終わってしまいますね〜         この4月で新たに環境が変わった方も多くいらっしゃったのではないでしょうか?5月からも頑張りましょう💪🏻✨

私は今月、友達と松島に行きました!自分で牡蠣を焼いて、遊覧船にも乗ってとても楽しかったです😊海外の方もたくさんいらっしゃって驚きました!

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さて、今回はレントゲンについてお話していきます。

初めての歯科医院に行ったり、久しぶりに行くとよくレントゲンを撮ることがありますよね。           「撮らないと虫歯わからないの?」とか「前も撮ったのに、、、」と思うこともありますよね🌀

確かに、放射線を浴びるものにはなるので抵抗感があったり金額もかかるものにはなりますので、嫌だなと思う方がいらっしゃると思います。                   ですが、歯科治療においてレントゲンはとても必要なものになりますので今回はレントゲンの必要性などについて説明します!

まずレントゲンを撮影することで分かることは

・虫歯の有無、進行度

・神経があるのかないのか

・詰め物や被せ物が入っているか

・歯周病の進行具合

・親知らずの状態(埋まってるのかや生えてる向き)

・根っこの先の病気(根尖病巣など)

・顎の骨の状態

このように様々なことがあります!

どうしても歯と歯の間の虫歯やつめものの下に虫歯ができてしまうと見た目ではわからないことがあります。これらを発見するためにレントゲンが必要になります。                                                                 レントゲンがあることでより、適切な治療ができるようになります。                                                       そのため、初めて来院されたときや期間があいたときもお口の中の環境は変わりやすいので撮影させていただく場合があります。

メンテナンスに通っていただいてる方でも1年に1回は撮影することを推奨しております。                       10年後、20年後もしっかり歯を残すために、早期発見のためにもぜひ定期的に撮影しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます🍀