治療の中断は危険❗️

みなさんこんにちは!                                               とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です🌼

最近は雨が降ったり、蒸し暑くなったりで天気が変わることが多いですね〜💧‬それこそ、先日アイドルのライブに行った際も大雨でレインコートを着ながら見ました笑 大雨の中でもとても楽しめたので良かったです!!

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今回は「治療の中断」についてお話していきます。

みなさんは今まで歯科医院で虫歯治療をしている途中で、お仕事などで都合が合わなくなったり応急的な処置で痛みがなくなり、歯科医院に行かなくなった、という経験はありますか?

「次いつ行けるかわからない、、、」 「痛く無くなったからいいや」 という気持ちは分かりますが、治療の中断はとても危険なことです⚠️

その中でも特に中断しやすく、危険な神経の治療についてお話します!

まず歯には神経があるのですが、虫歯が大きくなり神経まで進行してしまうと神経を取る治療が必要になります。

神経の治療は、麻酔をして虫歯を取り除いてい痛みの原因となる歯髄を専門的な針のようなもので取っていきます。神経を取った後には根の中にお薬を入れて仮の蓋をします。

この流れを1週間に1回くらいで何回か行なっていき根の中を綺麗にしていきます。

しっかり根の中が綺麗になったと先生が確認したら最終的な長持ちするお薬を入れて、レントゲンでお薬がしっかい入っているか確認をします。その後ほとんどはその上から土台を作り、被せ物の型採りをして被せ物を付けて終わりになります。(被せ物ではない場合もあります)

治療回数は5〜6回くらいかかることが多く、根の状態によっては回数が変動することがあります。他の治療と比べても回数がかかるため億劫に感じてしまい、中断をしてしまう方が多くいらっしゃいます🥲

しっかりとした被せ物やつめものにしないままでいるとまたその歯が悪くなってしまい、最終的には抜かないといけなくなってしまうことがあります。そうすると入れ歯やブリッジ、インプラントなどの治療が必要になります。その分治療費や回数もまたかかってしまいます。                                                   できるだけご自身の歯を残すためにも治療を始めた歯は治療が完了するまで通っていただきたいです!

最後までご覧いただきありがとうございます⭐️