夏に起きやすい口腔内の疾患とは??

こんにちは😄とみざわ駅前歯科サポーターの西田です!

お盆はどのように過ごされましたか?

お仕事だった方、帰省された方、旅行に行かれた方・・ さまざまかと思います。

西田は家族と過ごすお盆休みでした。増える洗濯物、食事、洗い物、音・・

嵐のような日々が去り、娘たちが戻ると

急に静かになった家の中にふと寂しさも訪れます。

 

お盆を過ぎてもまだ暑さの残るこの時期

お口の中も要注意です💡

 

夜中お口の中の環境はリスクがいっぱいという話は聞いたことがあるかもしれませんね。

だから、夜寝る前の歯磨きが大事ですよ〜と言われています。

 

お口の中の環境を左右する大事な要素

 

 

IT’S   唾液💧

 

 

お口の中にいる細菌、食渣を洗い流してくれる「唾液」様

この唾液様が就寝中には分泌されづらくなります。

その間、口腔内細菌たちはやりたい放題😂

 

だから、夜寝る前にしっかりと汚れを落としておく、そして、起床後もしっかり歯を磨く

この基本が大切なんですね

 

この唾液が少なくなる現象

実は・・

夏の暑い時期にも起こるんです(・・?)

 

 

夏場、汗をかくことで身体の水分が減り、唾液の分泌が減ります。また、冷房による脱水もその要因となります。

そうすると口腔内であドライマウスの状態に😰 虫歯や口臭にもつながります。

 

また、夏の紫外線や夏バテによって体の免疫力が低下することも口腔内の疾患を引き起こします。

口内炎ができやすくなったり、唾液の作用が低下することも

 

その他には、冷たいものを摂る機会の多い夏は、アイスや冷たい飲み物で「知覚過敏」の訴えが増える時期でもあります。

夏休みの子どもたちにとっては、普段の食生活と変わり、間食の機会が増えたり、遊びに行って疲れて歯磨きをせずに寝ちゃったり・・

いろんなリスクが潜んでいます。

 

 

水分補給は熱中症対策だけではありません!

口腔内にも潤いを与え、良好な口腔内環境を作っていきましょう

そして、残暑にも負けない体づくりをしていきましょう✊

 

 

患者様へ

なかなか予約の取りづらいケア予約ですが、9月中旬より歯科衛生士の増員を予定しており、予約枠が増える予定です。

ぜひお問合せくださいませ(^^)