マウスガード

こんにちは。院長の吉岡です。

春に近づき、外でピクニックやお花見をしている光景もよく見かけます。

スポーツなど私も体を動かしたいと思うようになりましたが、余裕がないのが現実です。。。

皆さんは体を動かしていますか。

運動は精神的にも良いとされていますし、なんせ気持ちがいいですよね。

私は最近ダイエットをし始めたので、今度ランニングでもしてみようかと思います。

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私は仙台に来た頃キックボクシングをしていました。メンタルトレーニングのためでもあります。そこで今回は、新年度始まり五月病になる方も多い時期ということでみなさんにも推奨したのでそこで役立つスポーツ用マウスガードについてお話ししたいと思います。

スポーツで義務化されているものも増えてきました。

特にコンタクトスポーツには必要になります。

マウスガードの着用がルールで義務付けられているのは、ボクシング、キックボクシング、アメリカンフットボール、アイスホッケー、インラインホッケー(ジュニア)、ラクロス(女子)、ラグビー(中学生、高校生、他)、空手道(一部、他)、テコンドー(世界テコンドー連盟)などです。

 

最近ではサッカー選手でもつける選手が出て来ました。

サッカー日本代表の遠藤航選手は、マウスガードを付けていますが、金額が高級車を買えるほどにまでなったとか取材を受けてました。

やはり歯科の先生が作っている場合が多いです。

マウスガードには、様々な目的があります。

目的

・スポーツ外傷の軽減と予防

・強い噛みしめによる咬耗の予防

・顎関節の保護、顎位の安定

・脳震盪の予防

・口唇の損傷予防

実は脳震盪も予防できるっていう事が大きいです。

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市販のものもありますが、歯科医院で専門的に作ることをおすすめします。

違和感、外傷の予防効果、外れにくさに関しても優れています。

歯科医院では様々な色の中からカスタムできますし、つけているだけで格好も良いですし、脳震盪など外傷も予防できます。

多少、市販のものよりお値段はしますが、かかりつけ歯科の先生に相談してみてください。

スポーツ用以外にも矯正、歯ぎしりや顎関節症用のマウスピースもありますので、ご自身に合ったものを付けるようにしてください。

当院でもマウスピースを推奨していますので、いつでもご相談ください。