みなさん、こんにちは! とみざわ駅前歯科の遠藤です!
あっという間に12月になりましたね〜❄️ 私は先月、旅行で群馬県の草津温泉に行ってきました!とても素敵な街並みで、温泉もあったかくて気持ちよかったです♨️
体調には気をつけて残りの2025年も乗り越えて行きましょう😌
さて、今回は「歯」の役割についてお話していきます!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
毎日の食事で当たり前のように使っている「歯」
実は、歯は形や場所によって役割が分かれていて、みんなで協力しながら食べ物を噛んでいます。
今回は、歯の種類とそれぞれの大切な働きについて、わかりやすくご紹介します。
●前歯(切歯)|食べ物を切る歯
前歯は、食べ物を最初に噛み切る役割があります。
りんごをかじったり、パンを噛みちぎったりするときに活躍する歯です。
ここでしっかり切れることで、後ろの歯が働きやすくなります。
●犬歯|食べ物をしっかりつかむ歯
犬歯は先がとがっていて、食べ物を引き裂いたり、しっかりとらえたりする歯です。
また、噛み合わせを安定させ、歯やあごを守る大切な役割もあります。
●小臼歯|すりつぶす準備をする歯
小臼歯は、前歯や犬歯で小さくなった食べ物を、さらに噛み砕く歯です。
食べ物を奥歯へ送る、いわば橋渡しのような存在です。
●奥歯(大臼歯)|しっかり噛んで消化を助ける歯
奥歯は、食べ物を細かくすりつぶす一番力の強い歯です。
よく噛めることで、飲み込みやすくなり、胃や腸への負担も減ります。 唾液と混ぜ合わせて飲み込みやすくする働きをしています。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
どれか1本だけが大事なのではなく、
それぞれの歯が役割を果たすことで、しっかり噛めるお口が保たれます。
歯ごたえや歯ざわりなどといわれるように、味わう以外の食感にも歯は重要な役割を果たしています。虫歯や歯周病で歯を失うと、他の歯に負担がかかることもあります。
🦷毎日のケアと定期検診を大切に🦷
歯を守ることは、食事を楽しみ、健康な体を保つことにつながります。
毎日の歯みがきと、歯科医院での定期検診を続けていきましょう。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございます🍀