親知らずは抜くべき❓

皆様、明けましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い致します🐎☆

2026年がスタートしてもう1ヶ月がたちました😨とても早いです。皆さんはおみくじ引きましたか?私は地元の神社と浅草の浅草寺で2回引いたのですがどちらも吉でした!今年はどんな一年になるか楽しみです🥴

そして今年の目標を立てたのでここに記録しておこうと思います😙

2026年の目標は【貯金】です。金額も決めて、口座ではなくて、すぐに使えないように、開けられない貯金箱に貯金することにしました💵あと11ヶ月、達成できるように、お金持ちになれるようにがんばります(>ᴗ<)

 

今年最初のブログは”親知らず”についてです🦷

よく「親知らずって必ず抜かないといけませんか?」と聞かれるのですが、そんなこともありません!まず、親知らずとは10代後半から20代前半にかけて一番奥に生えてくる歯で、「第三大臼歯」とも呼ばれます。しかし、最近の人の顎は昔に比べて小さくなっているため、親知らずがまっすぐ生えるスペースが足りないことが多く、さまざまなトラブルの原因になることがあります。

親知らずの生え方には個人差があります。上下左右すべて生える人もいれば、1本も生えない人もいます。ちなみに私は20歳を過ぎたら右下以外すべて真っ直ぐに親知らずが生えてきました😆

ここで問題になりやすいのは、斜めや横向きに生えている場合です。このような親知らずは歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすいため、むし歯や歯周病、歯ぐきの腫れや痛み(智歯周囲炎)を引き起こすことがあります。また、手前の歯までむし歯にしてしまうケースも少なくありません。

一方で、親知らずがまっすぐ生えており、しっかり噛み合っていて、清掃状態も良い場合は、必ずしも抜歯が必要とは限りません。実際に「抜かずに経過観察」をすることもあります。そのため、親知らずを抜くかどうかは、レントゲン写真やお口の中の状態を確認しながら、総合的に判断することが大切です。

 

親知らずは、症状がなくても将来的にトラブルを起こすことがあります。抜いた後の痛みが心配であったり、怖いと感じる方も一度相談していただいて、当院では事前の説明をしっかり行い、抜歯後の過ごし方や注意事項も詳しくお話させていただきます!気になる方や、一度もチェックしたことがない方は、ぜひお気軽にご相談ください。早めに状態を知ることで、不要な痛みや治療を防ぐことにつながります。✨️