こんにちは♪ とみざわ駅前歯科サポーターの西田です🤗
暑い〜💦 まだ6月なのに〜 夏本番はどうなっちゃうの〜
と毎日思っています😂
屋内でも適切な温度管理ができないと熱中症になってしまうと言いいますから、注意が必要ですね。
北海道出身の西田の親戚宅や学校ではエアコンの無いところもあります。北海道も最近ずっと暑いので対策が必要ですね💦
さて、今回私が注目したのは『反対咬合』
不正咬合のひとつですね。
「下顎前突」と言われるもので、一般的には「受け口」と言ったりします。
下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。
どうして反対咬合になるのか??
★遺伝的要素
両親や祖父母などに反対咬合の人がいる場合、遺伝的に似たような顎の骨格を受け継ぐことあります。下顎が大きく発達しやすい骨格や、上顎が小さい骨格が遺伝すると、反対咬合になりやすくなります。
★環境的要因
成長過程での癖や習癖が影響を及ぼすものです。
舌を前に突き出す癖があったり、指しゃぶりは大きく影響します。
また、口呼吸や頬杖にも注意が必要です。
★歯の生え方や位置
歯の生え方や位置のズレが原因で一時的に反対咬合になることがあります。
前歯が内側に傾いて生えると、下の歯が上の歯よりも前に出てしまうのです。
こう言った反対咬合を放置すると・・・
顎関節の異常
顔の非対称
咀嚼機能の低下
そして、伴って心理的な影響も否めません。
早期発見・早期治療が非常に重要です!
お口の検診っていつから始めるものでしょうか??
よく聞かれる質問です!
理想を言えば、「お腹の中の赤ちゃんの為に、妊娠中から始まっていますよ」
お母さんの口腔内の健康、細菌の除去が産まれてくる赤ちゃんの健康にも繋がります。
細菌の母子感染の予防意識が高まり、お子さんの口腔内を健康に保とうとするお母さんは多く、
当院にもたくさんの親子連れが通院されています。
歯科医院との関わりが、「虫歯治療」ではなく、フッ素塗布や検診で痛みのない経験を重ねると、歯科医院は決して怖いものという印象にはなりません。
反対咬合をはじめとする不正咬合にも早く気づいてアドバイスをもらうこともできますし、
治療に介入する際の信頼関係もできています。
また、最近は、口腔機能発達不全症のチェックにも力を入れておりますので、
発音や唇や下の動き、嚥下、咀嚼機能など様々な方向から機能チェックをし、改善を促すトレーニング、食事指導などのアドバイスも行います。
まずは・・
✨ LET’S 検診!! ✨