みなさんこんにちわ、とみざわ駅前歯科の佐藤です!7月に入り、本格的に暑くなってきましたね🥵7月は夏休みに入りますし、三連休もあるので遊びに行ったり、お出かけされる方も多いのではないでしょうか?私は7月はBBQをするのが楽しみです!写真は去年の写真です。スイカも食べました😋

さて、今月のブログは虫歯をつくらないおやつと、キシリトールについてです。小さい子供は目覚しい成長発達をします。そのため、1日に必要なエネルギーだけでなく、成長のためのエネルギーも必要です。しかし、子供はエネルギーが小さいので、三度の食事だけで必要なエネルギーを補給することができないのです!そこで、おやつが必要になってきます。でも、おやつ=甘いものと考えているお母さんお父さん、これは大きな間違いなんです。今回は、おやつを虫歯の原因にしないためには与え方と種類についてお伝えしたいと思います。
【おやつの与え方三原則】
①時間を決めて規則正しくあげましょう
甘いおやつを自由に与えていると口の中に砂糖が入っている時間が長くなり、虫歯ができやすくなります。
②1回に食べる量を決めましょう
お菓子を袋ごと与えたり、ジュースを瓶やパックごと渡すことは、ダラダラ食いのもとになります。お菓子やジュースは小皿やコップに入れて1回分の量を決めます。
③おやつの組み合わせを考えましょう
チョコレートと乳酸飲料、ドーナツとジュースというように、甘いお菓子プラス甘い飲み物というのは、歯にとっては最悪な組み合わせです。😰できるだけ甘くないものと組み合わせましょう。
【歯に良いおやつ】
①カルシウムたっぷりおやつ
ふつうの食事では不足しがちなカルシウムをおやつで補給しましょう!🐟
・煮干し
・牛乳
・ゆで卵
・チーズ
②カミカミもぐもぐおやつ
よく噛むおやつは、唾液の分泌を促し、虫歯の原因となる酸を中和する効果があるため、虫歯予防に効果的です。🦷
・りんご
・するめ
・野菜スティック
③甘くないおやつ
ボリュームのある間食で、栄養バランスもいいですし、1度で満たされます♩
・おにぎり
・さつまいも
・サンドイッチ
次に予防の強い味方、【キシリトールについて】
です!
キシリトールとは、白樺や樫の木などの原料から作られる天然素材の甘味料です。お砂糖と同じくらいの甘さがありますが、虫歯の原因となる酸を作りません。
効果としては、
- 虫歯菌を減らす
- プラークの量を減らし、歯磨きで落としやすくする
- キシリトールの甘さで唾液がたくさん出る
- 再石灰化(歯を修復する働き)を助ける
です!歯磨きができない外出時や、間食に積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?当院でもキシリトールガムを購入できますので気になった方は見てみてください♩