喫煙による身体への影響🚬

みなさんこんにちは!歯科助手の平賀です🍧


7月もあっという間に終盤です🫠
最近は外の気温が高いので休日はお家から出られずにいます。
インドアなのもあり映画鑑賞したりゲームをして過ごしています🦭
ここ数年、海水浴に行っていないので久しぶりに行きたいなぁと思ってます!🌊




今回は”喫煙”についてお話します。

みなさんは喫煙が身体へ及ぼす影響をご存知ですか🤔❓
喫煙習慣のある人は、非喫煙者と比べて平均寿命が男性で8年、女性で10年短くなると言われています。




喫煙による危険性を紹介します🚬

①タバコを吸うと歯が抜けやすくなります

喫煙者は、非喫煙者と比べて3倍も歯周病にかかりやすくなります。
また、2倍も多く歯が抜けていると言われています🌀
原因としては
・ニコチンの血管収縮作用
・歯を支えている骨をとかす
・白血球の機能の抑制
・歯肉の修復機能の悪影響


②口腔がん

胃や肺と同じように、口の中(舌や頬)にもがんは発生します。
喫煙、強めのアルコール飲料、不潔な口腔環境、合っていない入れ歯の使用などが関係しています。
毎日タバコを吸っている人は、吸わない人に比べて2.57倍も口腔がんにかかりやすくなります🤢
その他に胃潰瘍、肝臓がん、胃がん、食道がん、気管支喘息などの危険性も高くなります。


③肺がん

1日9本まで(平均5本まで)しか吸わなくても、死亡率は2.2倍になります。


④若年者
若年者の身体には成長途中の細胞が多いため、タバコを吸い始める年齢が若ければ若いほどがんになりやすく、死亡率が高くなります。
また、ヘビースモーカーになりやすくもなります。

⑤妊娠中
喫煙していた母親の子どもは、身長の発達が7~9ヶ月遅れるだけでなく、知能も遅れると言われています。

⚠️受動喫煙(タバコを吸わない人が、他人のタバコの煙を吸わされることを言います)による影響

①夫のタバコでがん
夫がタバコを吸うと、妻は自分が吸っていないのにも関わらず肺がんになりやすいです

②お父さんのタバコ
・妊娠中の胎児
20本以上の喫煙者の場合、吸わない父親の3倍以上の割合で奇形児が生まれる
・赤ちゃん
家族が喫煙者だと子どもは肺炎や気管支炎になりやすい
と言われています。



🌟禁煙の効果
35歳より前に禁煙すると様々なリスクを回避でき、禁煙5年以上経つとほぼ吸わない人の場合に近くなります!
また、総死亡率・がん・高血圧・心臓病など全ての危険率が低くなります。


🚭禁煙の方法
①きっぱりとやめる
すぐやめる。
少しずつ本数を減らすよりはやめやすいです。

②家族全員で協力して禁煙
③最初の3~5日が勝負時
ニコチンが排出されるまでの間を乗り切りましょう。

禁煙することで、がんにかかる心配が減りますし食事がよりおいしく感じたり、健康で長生きできます🍀