こんにちは😄とみざわ駅前歯科サポーターの西田です!
秋〜🍁🍠 大好きな秋〜 長く暑い夏のために今年は秋が短い・・なんて言われていますが、そんな短い秋でも思いっきり楽しんでいこうと思います
先日、医療法人社団青葉会では、法人全体研修合宿を行いました。法人全体が集まる貴重な機会です。
理事長講話では、大切な考え方や患者さんのためにできること、医療人としての成長につながる大事なお話がありました。
各医院からの取り組みの発表や質疑応答では、それぞれの医院が工夫し、取り組んでいることを発表し合い、互いの良い点を学ぶ機会となりました。
私自身、直接見えていない各医院の努力を知ることができて感動しました。
普段、人前でマイクを使った発表をする機会のないスタッフが、一生懸命に話す、その成長した姿を見て、さらに感動しました✨
さて、今回のブログテーマは
麻酔のしくみ
虫歯治療などで、麻酔を使用した経験のある方は多くいらっしゃると思います。
麻酔の目的「痛みや体へのストレスを緩和し、安全に手術や処置を行うため」
歯科では、痛みの刺激をなくすため鎮痛作用を目的に局所麻酔を行うことが多くあります。
麻酔の注射が痛い💦 歯科治療で麻酔が一番苦手💦 と思う方もいらっしゃいますよね。
表面麻酔法と言い、粘膜の表面に表面麻酔薬を塗布することで感覚を麻痺させることができます。
表面麻酔が効いた状態で麻酔薬の注射をしていきます。それを浸潤麻酔と言います。お口の中では、場所によって、
浸潤麻酔の効きやすい、効きづらい場所、炎症が強くて効きづらい・・など違いがあります。
先生によっては、麻酔に使用する「針」の太さや長さを変えて使用します。
注射が怖い 一瞬で終わってほしいのに、なんか長い・・😭
と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
理由があるんです。
ます、表面の粘膜に浸透させ、骨膜、歯根膜・・と順に奏効させることで痛みが感じづらく、麻酔の効果を上げることができます。
ギューと押し込んで短時間で麻酔を終える先生よりも、ゆっくり痛みが少なく効かせてくれる先生の方が、私はすごいなと感じます。
うちの理事長の治療を受けた際、麻酔をしてもらったんですが、
感動するほど麻酔が痛くない!!
針の挿入の深度、スピード全てを考えられていて、意識を逸らすような会話もしながら、ゆっくりでもあっという間の麻酔タイムでした。 そして、本当に感動したのは、治療中の痛みを感じないことはもちろんですが、治療後も続く不快な麻痺時間が短いんです。終わった後もダラダラと麻痺が続くことがありますよね。使用した麻酔薬の量や部位、状態によっても異なりますが、「しっかり効いて、すんなり消える」魔法のような麻酔でした。
麻酔の魔法で、歯科治療を安心して受けてくださいね😄