子供の歯並びについて👶🏻‪‪🦷

こんにちは!衛生士の佐藤です。もう10月ですね😃9月の思い出はたくさんブドウを食べたことです。わたしの地元はブドウが有名なのでおうちに帰ってブドウをたくさんたべました🍇仙台のおうちにも持って帰ってきました。🎵

10月はおいしい秋刀魚を食べに行きたいです。オススメがあったら教えてください😋

今月はこどもの歯並びについてブログをかきたいとおもいます。記事によれば、12歳の歯並びの異常割合が、過去5年間で最も高くなっているそうです。子供の不正咬合(歯並びが悪い状態)は増加傾向にあり、厚生労働省の歯科疾患実態調査によると、不正咬合の疑いがある幼稚園児の割合が2006年度の2.5%から2021年度には4.6%に増加しています。現代の子供たちは顎が小さく歯が大きいために歯並びが乱れやすい傾向にあり、現代の食生活や生活環境の変化も影響していると考えられています。

歯並びの異常は乳歯の時にも認められますが、永久歯が生え揃うとより顕著になり、その割合も高まります。特に、歯がガタガタに生える「叢生(そうせい)」の割合は増加傾向にあります。

次に不正咬合の原因についてです。

もちろん遺伝もありますが、口呼吸や、指しゃぶり、食べ物をあまり噛まないといった食生活の変化も歯並びの悪さに関係しているのです!

お子様に次のような癖や習慣はありませんか??

・指しゃぶり

・頬杖をつく

・爪や唇を噛む

・うつ伏せ寝

・猫背

・口呼吸

これらは全て、前歯が前にでたり、奥歯の噛み合わせがずれたりするなど、歯並びを悪くさせるリスクが高いのでできるだけはやく改善しましょう!また、これらは無意識で行われていることがほとんどなので、ご家庭での保護者の方の声がけなどがとても重要になります。

では、まだワイヤーなどの矯正ができない乳歯列期にはなにをしたらいいのか?

やわらかいものを好んで食べたり、片方の歯ばかりで噛んだりしていると、顎が十分に発達せず、歯がきれいに並ぶスーペスを確保できない恐れがあります。

顎を鍛えるためには、「噛む回数を増やすこと」が大切です!噛みごたえのある根菜類や、食物繊維を豊富に含むきのこ類などの顎の成長を促す食材を積極的に取り入れましょう。

整った歯並びは虫歯や歯周病のリスクも減り、お口の中の健康を保ちやすくなります。さらに、鼻呼吸がしやすくなり免疫力が高まることや、はっきりとした発音ができてコミュニケーションが円滑になることもメリットです。

当院は矯正治療は行っていませんが、お子様の歯並びについて気になることがあれば、食事や生活習慣に関するアドバイスも行っていますのでお気軽にご相談ください💭👀✨