みなさん、こんにちは! とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です🌸
少しずつですが暖かくなってきて花粉症の人にとっては辛い季節ですね🤧 そろそろどこのお花見に行こうか考えているところなのでおすすめのスポットがあれば教えてください〜〜🍡______________________________________
今回はむし歯とおやつや飲み物の関係についてお話していきます!
①人はもともと甘いものが好き
人は生まれたときから甘みを好む性質があります。赤ちゃんでも甘いものには安心した反応を示します。
そのため、子どもの頃から甘いものに慣れすぎると、より強い甘さを求めるようになり、むし歯のリスクが高まります。
②おやつの種類で糖分量が違う
おやつにはさまざまな甘さがあります。 果物や飲み物は比較的やさしい甘さですが、クッキーやチョコレートは糖分が多く、さらにキャラメルやアメのように口の中に長く残るお菓子は、むし歯の原因になりやすいため注意が必要です。 食べる量や頻度に気をつけましょう。
③飲み物は「酸」にも注意
むし歯は糖分だけでなく、「酸」も大きく関係しています。
歯は pH5.5以下 になると溶けやすくなります。 酸性の強い飲み物の例としては、炭酸飲料、スポーツドリンク、果汁ジュースなど。
ジュース系以外にもお酒も要注意です!🍻 ビール、梅酒、ワインなども酸性が強いので大人の方は注意しましょう。 一方で 水、お茶、牛乳は歯にやさしい飲み物です。

さらに大切なのが、食べ方や飲み方です。時間を決めずにダラダラと食べたり飲んだりしていると、お口の中が長時間酸性の状態になり、歯がダメージを受けやすくなります。おやつの時間を決め、食後にはうがいや歯みがきを行うことが重要です。 甘いものを無理に我慢する必要はありませんが、量や回数、選び方を意識することが大切です。日々のちょっとした心がけで、むし歯はしっかり予防できます。大切な歯を守るために、今日からできることを始めてみましょう。
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