❤︎歯科衛生士のおしごと❤︎

こんにちは♫ 仙台市太白区大野田にある「とみざわ駅前歯科」サポーターの西田でっす😃

今年の仙台は雪が少ないですね〜 道産子西田はちょっぴり雪が恋しいです😅
花粉も感じ始める今日この頃ですが
もうすぐは〜るですね〜🎵
春は大好きな季節です。いろんなことが始まる予感⭐️

さて、今回は「歯科衛生士のお仕事」についてお話します!
そもそも、歯科医院にはどんな人たちが働いているのでしょうか?

「歯科医師」
「歯科衛生士」
「歯科助手」
「受付事務」
などなど
(青葉会の医院の中には、保育士を兼任していたり、管理栄養士もいます😃)

今日は、その中から「歯科衛生士」のお仕事について
歯科衛生士は、女性のイメージですが、少数ですが男性も活躍しています。
歯科衛生士は、1948年に制定された歯科衛生士法に基づき厚生労働大臣免許の国家資格となりました。
(Wikipediaから)
歯科医師の指導のもと、歯科予防処置、歯科診療補助および歯科保健指導等を行います。
歯科予防処置   歯や歯肉の状態のチェックや機械を使って歯石、プラークを取ったり、虫歯予防のために歯に薬を塗ったりします。
歯科診療補助   歯科医師の診療の際、患者様のお口の中を触ることが出来る歯科衛生士が診療のサポートをします。
保健指導     保育所、幼稚園、小学校や介護施設や在宅訪問診療などで歯みがきの方法を指導します。

「歯科助手」と「歯科衛生士」は一見すると見分けがつきませんが、実はその中身は大きく違うのです。
特に、高齢化社会となり、地域医療の重要性が注目されている現在、介護施設や在宅へ訪問し、口腔衛生指導を行う歯科衛生士の役割は非常に大きなものになっています。また、被災地などでは、口腔衛生不良が原因となった様々な健康問題が生じやすく、ボランティアで活躍する歯科衛生士の活躍についてもニュースで取り上げられました。

歯科衛生士になるためには?

大学の歯学部口腔保健学科、短大の歯科衛生学科、専門学校などの養成施設を卒業し、国家試験に合格する必要があります。
3年以上の月日の中で、2570時間以上(うち臨床実習900時間)をかけて、科学や一般教養のほか、解剖学、口腔解剖学、理工学、薬理学、歯周病学、栄養学、及び臨床科目を履修します。
将来、患者様のお口の健康を直接サポートすることができるdental hygienistを目指して忙しい学校生活を送ります。

念願の歯科衛生士になると・・多くは歯科診療所での勤務、ほかにも医科病院の口腔外科や歯科、介護施設、保健所での勤務など働き方は多様です。

文部科学省は毎年、「12歳の永久歯の一人当たり平均むし歯(う歯)等数」を発表しています。
昭和63年ごろは、4.63本だったものが
平成27年には、 0.9本まで下がっています。

虫歯自体が少ない現代において、歯科医院の中で「予防」という重要な役割を担う「歯科衛生士」
今後ますます注目される職業に間違いありません!