富沢駅・仙台市太白区の歯医者|とみざわ駅前歯科

ウイルスとは・・・

こんにちは!
仙台市太白区大野田とみざわ駅前歯科、院長の相澤です。

新型コロナウイルス感染症の収束とまでは言えませんが、若干の落ち着きを感じられるようになってきました。
日本全国でみても感染者数のはっきりとした減少がみられます。

もちろん、今後もしばらくは日本中で流行していた時期に、今まで国民全員で取り組んだこと、継続していかなければなりません。
外出の自粛、密を避ける、うがい手洗いの徹底、非常に大事になります。

我々歯科医院としても今後ますます感染予防の徹底に取り組んでいきます。
一人ひとりが感染に対し、正しい知識で対策することが今の状態に結果としてあらわれていると感じます。

ここからは大学時代の同期から聞いたことですが・・・

おそらく人類は今回大流行し、世界中で多くの方の命を脅かした新型コロナウイルスの感染症を消滅させることはできないのかもしれません。
誤解を恐れずにいえば、どれだけ頑張ってもウイルスは我々のそばで潜んでいるのです。
今後、人類はこの感染症と共存しなけらばならないということです。
でも悲観することではないのかもしれません。
克服できる病気だけではないのです。

たとえば、100年以上前に、世界で大流行したスペイン風邪、これも淘汰できたわけではないのです。
世界の人口の20〜30%の方が感染したそうです。
そして推定ですが最高で1億人の人がなくなったとも言われています。
全世界の人口の多くが免疫を獲得できたことで自然に流行は収まったとされています。

そのスペイン風邪ですがいわゆるインフルエンザとして、人類は今も共存という形で付き合っています。
流行期が近づくとワクチンを打ち、感染しても軽度で済むように取り組んでいます。
重症化すれば今でも人の命を脅かす存在です。
ワクチンもありますが、年々特効薬が新しく登場する状況、ありがたいですね。
タミフルを代表に、リレンザ、ラピアクタ、我々が子供のときには特効薬はありませんでした。
ですので、僕は小学生の時にインフルエンザにかかったことはありますが、タミフルを飲んだこと一度もないんですよね。

おそらく今後、人類は今回の毒性の強いコロナウイルスに対する治療薬を開発できることは間違いないと思います。
ある程度効果のある、ワクチンも開発されるかもしれません。
(どのくらいの期間抗体をキープできるのかは未知数ですし、体質にも左右されやすいとは思いますが)
ただ、ウイルスを消滅させることはできないということは忘れてはいけないことかと思います。

 

 

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