歯の神経を抜くとどうなる?

みなさんこんにちは!                                             とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です🎈

2月になり、少しずつ気温が高い日が増えてきたように思いますが夜はかなり冷えるので油断はできないですね〜😮‍💨早く暖かくなってほしいです☀️         今年こそは いちご狩り🍓に行きたいと考えていたのでおすすめの いちご狩りスポットがありましたら教えていただきたいです😆

______________________________________

今回は歯の神経についてお話します🦷

まず、歯の神経とは歯の中心にある血管や神経組織の束です。

役割としては歯への栄養や酸素を供給し、免疫機能で虫歯菌の進行を食い止めり、痛みや温度を感じて異変を知らせる重要な役割になります。歯の健康を維持するためにとても大切な組織です。

このように、神経にはたくさんの役割があるためむし歯などで神経をとることによるデメリットもあります⚠️

①歯に栄養が供給されなくなるので、歯が脆くなってしまい歯根破折がおきやすくなります。                歯根破折とは強い衝撃で歯の根っこ(歯根)にヒビが入ったり割れたりする状態のことです。                割れてしまったことで最終的には歯を抜かないといけなくなることもあります。

②神経がないと痛みを感じないため気づいた時には再発してしまう場合がある

③神経をとると歯に栄養や血液が通わなくなり、時間経過とともにグレーっぽく変色してしまう

④細菌感染が起きやすくなり、歯の根っこの先に膿がたまることがあり、再治療になるリスクが高まる

このように様々はデメリットがあります。             こわいですよね😨

できるだけ歯の寿命を延ばすためにも、神経を抜かずに済むよう早い段階で治療をすることが重要になります。

ただ、少しの痛みだけでは放置をしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?                       そのまま放置をしてしまうことで激痛がおき、神経を抜かないといけなくなってしまうことが多いですので、少しでも異常を感じたときにはすぐ歯科医院の受診をしましょう!

ご自身では気づきづらいことでもありますので早期発見をするためにも定期的に歯科医院に通いましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました🍀