こんにちは、衛生士の富岡です☘️
寒い季節も終わりを迎えようとしていますね。
私は3月に家族と大阪に旅行に行きました。久しぶりにUSJに行き、新しくできたドンキーコングエリアを満喫してきました🍌🦍あいにくの雨でしたが、室内のアトラクションも多いので、とても楽しめました!皆さんもぜひ行ってみてください!!
3月の待合室です。

さて、今回は当院で治療を終えられて、次回から定期検診を行う方へ説明している内容をお話しします。
歯科医院での虫歯治療が終わり、腰をおろしたいところですが、今後虫歯の再発や歯周病が進行しないようにおうちでのセルフケアと歯科医院でのメインテナンス(プロフェッショナルケア)の両方が重要になります。片方だけ頑張っても虫歯や歯周病は進行してしまうことがあります。
数字で確認してみましょう!
仙台市の令和2年度歯周病検診では多くの方が歯周病に罹患している結果が出ています。
20代37.3%😨30代52.3%😰60代64.9%😱
20代でも約4割の方が罹患しているんです!!
ほとんどの方が毎日歯磨きをしているのに、なぜ歯周病になってしまっているのでしょうか。
❶予防として重要なことの1つは、汚れをきれいに落とすことです!いくら歯磨きに自信のある人でも、自分自身で磨き残しを0にすることはできません。
❷歯周病は歯と歯の間から進むことが多いです。歯と歯の間の汚れを落とすには、フロスや歯間ブラシや必須ですが、日本人の使用率は低いんです!
仙台市の30歳の方で2日に1回以上使用している人は約20%です…
フロスや歯間ブラシなどで歯と歯の間を毎日ケアすることで、歯周病だけでなく虫歯予防にもつながります。歯科医院で正しい使い方を指導してもらい、セルフケアで実践してみましょう。
❸定期検診を受けていないと、見えない部分に汚れや歯石が溜まっていき、気付かないうちに虫歯や歯周病が悪化してしまいます。しかし、年に1回以上かかりつけ歯科医院で定期検診や歯石取りを受けている方は20代〜60代の方で半分以下しかいません💦
歯茎が浮く感じがする、痛い、腫れたなど、症状が出てきた時点で歯周病は進行しています。
そのため、症状がないうちからの定期検診が大切になります。
当院では虫歯や歯周病のリスクがどれくらいあるのかを唾液と歯の表面に付いているプラークを採取して検査して確認します。実際に数字や映像で自分の口の中の状態を見ることで理解しやすいと思います🧐
無料で検査(唾液と顕微鏡)を行っているので、やってみたい方や詳しく知りたい方はスタッフにお声がけください!!