みなさんこんにちは!
とみざわ駅前歯科 歯科助手の平賀です🌟
5月も終盤です🌱
5月といえば!GWがありましたね!
わたしは横浜市内・鎌倉旅行に行ってきました🚃
初めて江ノ電に乗りましたが、車窓から見える海と夕日がとてもきれいで癒されました🌊🌅
海鮮、小籠包などおいしいものをたくさん食べ歩きもできて幸せでした😌♡
小籠包と叉焼メロンパンがおいしすぎました🍈
素敵な思い出増えました🎶
今回は”歯磨き”についてお話します。
皆さんは、なぜ歯磨きをするのか考えたことはありますか?
なんとなく磨いたり、習慣だからという理由で磨いていませんか?🤔
歯磨きには、健康を保つ様々な効果があります✨
🪥歯磨きの意味
食べカスを落とすのではなく、歯槽膿漏や歯肉炎を引き起こす歯垢(葉の表面についた細菌の塊)を除去したり、歯肉をマッサージする効果があります。
むし歯が原因で、頭痛、肩こり、内臓疾患などを引き起こすこともあります。
集中力の低下にも繋がり、お仕事や勉強の能率も下がってしまいます🌀
歯垢を毎日の歯磨きで取り除いておかないと、健康な歯を維持することはできません。
毎日をより快適に過し、食べ物をおいしく食べるためにも正しい歯磨きはとても大切です。
✨歯磨きのポイント✨
①歯と歯の間、歯と歯肉の境目を意識して磨く
ブラシだけでは、歯垢は取れないのでフロスや歯間ブラシも使用する
②磨き残しを防ぐため、磨く順番を決めて、あちこち磨かないようにする。
磨く場所によって持ち方を工夫すること、 鏡を持って目で確かめながら磨くと、磨き残しが減ります!
③力をできるだけ抜いて小刻みにブラシを動かす
歯1本1本を磨くイメージで磨くと良いです〇
大きくゴシゴシ動かすと、歯と歯の間や歯肉との境目に毛が当たらずよく磨けません。大きく動かすと歯肉を痛めてしまうこともあります。
🪥歯ブラシの選び方のポイント
①大きさ
奥歯まで届くような、小さめの歯ブラシを選びます。上の前歯2本分くらいが良いです。
②硬さ
やや硬めでも毛先に弾力性のあるものがおすすめですが、歯肉炎などの症状がある方は、軟らかめのものを使用し、回復してきたら硬めのものを使いましょう。
ブラッシング圧が強いと、毛先が硬くても軟らかくても歯肉に傷をつけたり、歯が削れてしまうことがあります。

📍歯ブラシの取り替え時期
歯ブラシを背の方から見て毛先が柄からはみ出したら取り替え時期です。
目安としては、キレイであっても細菌が繁殖するので 、1ヶ月に1回交換してください。
1ヶ月以内に毛先が開いてしまう方は、ブラッシング圧が強い可能性があるので、力を抜いて磨いてみてください^^