子どもの歯を守るために

みなさん、こんにちは!とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です!

みなさん、GWはどう過ごされましたか?😌       夢の11連休の方もいたのではないでしょうか?笑

私は久しぶりに松島に行きました!天気もすごく良くて、お出かけ日和でした!海鮮丼や牡蠣のカレーパンなどを食べて満喫しました🎶

次の連休まではまだまだ先ですが、みなさん頑張りましょう💪🏻

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今回は乳歯について色々お話していきたいと思います!

● 乳歯ってそんなに大事なの?

乳歯は、だいたい生後6ヵ月ごろから生え始め、3歳ごろにはほぼ生えそろいます。
「どうせ生え変わるから…」と思っていませんか? 実は、乳歯にはとても大切な役割があります。

乳歯の主な役割:

  • 食べものをしっかり噛むことで「噛む力」を育てる

  • あごの発達を助ける

  • 永久歯が正しい位置に生えるためのスペースを確保する

  • 永久歯がきれいに生えてくるように導く“ガイド”になる

乳歯の健康が、将来の歯ならびやかみ合わせにも影響すると言われています。小さいうちからのケアがとても大切なんですね。

● 虫歯になりやすい時期と場所は?

子どもの虫歯は、年齢によってなりやすい場所が異なります。

▼ 虫歯になりやすい場所

上の前歯、歯と歯の間、歯ぐきとの境目

奥歯のかみ合わせの部分(溝)

● 上手にできる?仕上げ磨きのポイント

子どもが自分でしっかり歯みがきできるようになるのは、8〜9歳ごろと言われています。それまでは、保護者の方による「仕上げみがき」がとても重要です。

仕上げみがきのポイント

  1. 歯ブラシはコンパクトに
     小さめのヘッドで、奥歯にも届くタイプを選びましょう。

  2. 持ち方は「鉛筆持ち」でやさしく
     強くゴシゴシこすらず、軽い力で当てるのがコツです。

  3. 唇はやさしく開けて
     無理に引っぱると痛がるので、人差し指でそっと押さえて、その上をブラシが通るようにみがきます。

  4. 頭はひざの上で安定させて
     子どもを寝かせて、頭をひざにのせると口の中がよく見え、みがきやすくなります。

  5. 6歳臼歯はとくに注意!
     6歳ごろに生えてくる「6歳臼歯」は、とても虫歯になりやすい歯です。
     歯ブラシを斜めからあてて、1本ずつていねいにみがきましょう。

● まとめ

乳歯の時期からしっかりケアをしておくことは、将来の歯の健康につながります。
毎日の歯みがきを親子のコミュニケーションの時間として楽しみながら、正しいケアを続けていきましょう。

お子さんのお口のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。