皆さまこんにちは!とみざわ駅前歯科の佐藤です🙂↕️
6月になり、仙台も梅雨入りしそうですね☔️
みなさんいかがお過ごしですか?私は、ゴールデンウィークに盛岡の小岩井農場にいってきました!保育園の遠足ぶりに行ったのですが、とても懐かしくて、5月だったのですが、桜も咲いていて、とても楽しかったです!みなさんも是非行ってみてください!(^-^)

今日は、
◆乳歯の虫歯ついて🦷
です!乳歯はどうせ抜けるから、虫歯になっても大丈夫、そう思っていませんか? 実はそれ、間違いなんです!乳歯の虫歯を放っておくと、将来の永久歯や子どもの健康にまで悪影響を及ぼすことがあります。今回は、乳歯の虫歯がなぜ問題なのか、どんな影響があるのか、そして予防や対処法についてお話しします。
まず、乳歯の特徴についてです。
1. 歯の材質が大人の歯と比べて柔らかく、厚みも半分ぐらいしかない。
2. 虫歯の菌に対して、大人の歯より弱い。
3. 虫歯の進行が早く、あっという間に神経まで達してしまう。
4. 乳歯は同時に何本もの歯が虫歯になりやすい。
乳歯は、生後6ヵ月位から生え始まり、3才位でほぼ生え終わります。口は、物を食べる、発音する、表情を作るなどの働きがあります。
特に、乳歯は「噛む」という感覚を身につけたり、顎の発達や永久歯が生えるためのスペースを確保し、次に生えてくる永久歯の先導役として大切な役割があります。虫歯になりやすい部位は、1才から3才は上の前歯・歯と歯の間・歯と歯肉の境目、
3~5才以降奥歯の咬み合わせの溝
です!
乳歯のむし歯を放置すると、永久歯の歯並びや歯質に悪い影響があります。
乳歯は生え変わるからと、むし歯になっても放置していると、永久歯に思わぬ影響があります。まず永久歯の歯並びへの影響があります。
乳歯には永久歯が生えてくる場所を確保するという大切な役割があるので、乳歯をむし歯にしたり、早い時期に失ってしまうと、隣り合っている歯が移動して永久歯が生えるスペースが確保できず、歯並びが乱れたり永久歯が生えてこれなくなったりすることがあります。
また、乳歯のむし歯が重症で、歯の根の先などに膿がたまるくらいひどくなると、乳歯のすぐ下でつくられている永久歯の表面のエナメル質を溶かしてしまうことがあります。その他にも、歯の痛みで噛めない物ができたり、顎の発達が不十分になるなどの影響もあります。
むし歯になってしまったら放置せず、きちんと治療を受けましょう。
もちろんむし歯にしないように予防していくことが何よりです。定期的に検診を受け、毎日の歯ときでお口の中を清潔に保つようにするこ
とが大切です。