私の治療日記〜ダイレクトボンディング〜

こんにちは♪ とみざわ駅前歯科サポーターの西田です!

暑いですね💦 毎日この会話ばかりしている気がします・・

日本中、こんなに暑くなってしまって、これからどうなってしまうんでしょう😂

 

私の夏の重要なミッション

『歯科医師、歯科衛生士の求人活動』中です!

医療法人社団青葉会では、一緒に働いてくれる仲間を大募集中です✨

 

青葉会では、「求人プロジェクト」メンバーがInstagramの更新や見学者対応、求人イベント活動など頑張ってくれています

 

8/3日曜日に開催されるクオキャリアさん主催

『DH就活フェス』『歯科医師MEET UP』に青葉会も参加させていただきます!

現在はその最終準備中です😄

フォレスト仙台 第1・2フォレストホール

で開催されます。医院からのプレゼン、参加者ブース訪問があり、歯科医院にとっては

アピールの場となります。

 

どの業界でも、人材不足の今、奪い合いが歯科業界にも起きています。

 

青葉会では「選ばれる歯科医院」になれるよう様々な取り組み、努力をしております!

教育体制の強化、マンツーマンの指導、新人研修合宿、講師によるトレーニング

など正しい知識、技術を身につけた医療人になれるよう努めております。

そして、働きやすい環境づくりも大切ですね!

青葉会には・・

★ 寮制度 (一人暮らしが格安で叶う!)

★無料託児(出産後も長く働きやすい)

★スタッフ食堂(栄養たっぷりの温かい食事の提供)

 

 

さて、今回のテーマ

『私の治療日記〜ダイレクトボンディング〜』

私、西田は歯科治療が大の苦手です!!

トラウマのある私にとって、診療台に座り、治療を受けるという行為はかなりハードルの高い作業です。

でも、治療の必要があれば仕方ありませんね😂

 

今回、私が受けた治療はダイレクトボンディング

画期的な治療法です!

 

ダイレクトボンディングとは

レジンという歯科用のプラスチック樹脂を盛り付けることで歯の隙間やかけた部分、形態を整える審美治療法です。

なんと言っても、最大のメリットは「削る量が少ない」ということだと思います。

通常、虫歯で歯を削り、詰め物が必要になった場合、虫歯の部分だけでなく、出来上がった詰め物が安定して接着するように、少し多めに削ります。

でも、このダイレクトボンディングでは直接口の中で盛り付けていくことで切削量を最小限にすることが出来るのです✨

 

様々な症例において可能ですが、私の場合は、矯正治療で埋まらなかった隙間を埋める為に

1つの小さな歯を作る作業を行なってもらいました!

 

レジンは注射器のようなものからニュル〜と出てくるペースト状のものを

光照射によって硬化させながら形成していくわけです。

 

神技です✨

 

ペーストで歯の形を作っていくんですよ!

様々な色調、透明感の揃ったレジンを使い分けて、すこーしずつ盛り付け、固めて、盛り付け、固めて・・

 

想像力のいる創造ですね

 

私のケースでは、ダイレクトボンディング以外の治療法を選択した場合

・両サイドの歯を削って3本繋げたブリッジ(削る量最大)

・隙間にインプラント手術(外科手術が必要で期間も必要)

となるわけです。

費用も期間も違いがあります。

 

実際に受けた感想としては

なんて画期的✨😄✨

治療回数も少なくて済みます。(1回で終わるケースもあります)

 

レジンには、変色、摩耗の可能性がある材料ですが、最近の審美用レジンは非常に持ちが良く、綺麗です!

 

技術が必要な治療ですから先生に感謝です💕

 

長く使えるよう硬いものを食べるときなどは注意が必要ですし、メンテナンスはやっぱり大切ですね

 

 

私の口の中の芸術品

大切に使います!