お口の写真をなぜ撮るの?

こんにちは♪ とみざわ駅前歯科サポーターの西田です😄

まだまだ暑さが続く日々ですが、皆さんは汗対策をどうしていますか?私は、大の汗っかきなんです💦

運動をして汗をかくのは好きなんですが、お化粧をしてオシャレをした日も汗ダラダラなので困っています〜

到着した訪問先で心配されるほど、滝汗です笑

早く秋らしい秋よ来ーい😆

そんな西田の最近のマイブームは今年始めたゴルフです⛳️

なんと難しく、深く、面白いスポーツなんでしょう✨

子どもの頃は、親が日曜日に見ているゴルフ番組が嫌で嫌で、なんでこんなにつまらないものを見ているんだろう・・と思っていましたが・・今や、釘付けです😂

猛暑の夏のゴルフも滝汗で頑張っています💦

 

 

さて、今月のテーマ

『お口の写真をなぜ撮るの?』

青葉会の医院では、必要なタイミングで口腔内の写真撮影をしています。

大きなお口を開けていただき、フックで口唇を引っ張られたり・・ 皆さんにお手伝いいただき、現状の歯や粘膜、歯並び、噛み合わせ、着色や歯の色、トラブルが起こっている状況や歯肉の腫れなどをそのまま写し出すものです。

『口腔内写真検査』と言われる検査の一環です。

レントゲンや数値だけでは表せない「腫れ」や「色」などは、写真が一番わかりやすい資料となります。

 

メンテナンスで経過を見ていく際も、前回の状態と視覚的に比べられる大切な材料になります。

 

私たちスタッフは、この規格性のある写真を上手に撮影できるように相当練習しています。

互いに口を貸し合い、患者役にもなることで撮影される側の気持ち、状況も感じながら、苦痛がなく、短時間で撮影できるように努めております。

 

口腔内写真を使用して、現在のお口の状態をご説明する際、「自分の口なのに、奥歯の裏側とかみたことなかった!」「えー、こんなに汚れていたなんて・・」「前より歯茎が下がっていますね」「新しく入れた被せ物が綺麗!」などたくさんの気づきがあるようです。

 

自分の口の写真なんて見たくない😅と思われる方もいるかもしれませんが、実は検査、比較、治療計画の兼ね合いからも大切な資料なんですよ

 

お子さんの場合、成長記録として楽しみにされている親御さんもいらっしゃいます。お子さんの場合は、リクエストに応えてお顔の写真も撮影しています♫ 乳歯から永久歯へ 成長が見られるのも良いですよね

 

 

まだまだ暑い9月になりそうです。お身体大切に過ごされてください😄