歯周病菌はインフルエンザの味方??

こんにちは♪  とみざわ駅前歯科サポーターの西田でっす😊

年末が近づいてきましたね  予定はもう決まりましたか? 西田家は毎年のんびり年末年始を過ごすのが恒例なのですが、今年はちょっとアクティブな予定です✨  元気に過ごすためにも、先日かさはら歯科医院にて(医療法人社団青葉会本院)口腔ケアを受けてきました。

私の担当はずっと田口さん✨😊

歯科衛生士として勉強熱心で努力家。そして、丁寧な施術と納得の説明力✨

何より「良くなっている!」と実感できる実力の持ち主

 

田口さんに褒めてもらうために歯磨きを頑張っていると言っても過言ではありません笑

「前回よりも良くなっていますね」  その言葉が聞きたくて・・結果、口腔内の健康が保てるなら言うことなし!

 

みなさん知ってましたか??

歯科衛生士には、バレています!

 

その場限りの努力か?

継続している努力か?

 

 

その場限りの努力でも良いんです。 「あ、口見せるからしっかり磨いておこう」「せっかく綺麗になったからキープしよう」

それでも健康につながるなら😊  歯科医院に来てくれることでモチベーションが上がることが大事です😊

田口さんが言っていました✨

 

田口さんに歯磨きのモチベーションを上げてもらい、今日もツルツルの歯をキープです✊

 

 

さて、今回のテーマ

『歯周病菌はインフルエンザの味方??』

なにげなくネット記事を見ていて発見したんです。

歯周病菌がインフルエンザの発症率、重症化リスクをあげてしまうと・・・😱

 

歯周病が全身にさまざまな影響を与えることは周知の事実でしょう。

心疾患

脳卒中

誤嚥性肺炎

動脈硬化

低体重児の出産

早産

糖尿病

 

歯周病菌は歯肉から簡単に血管内に侵入し、全身に回るのです。

 

 

日本大学の歯学部研究チームから今年1月に発表された論文によると

 

インフルエンザウイルスが私たちの体に感染する際に、歯周病の原因となる歯周病菌が持つ「毒素(酵素)」により感染力がグッと高まってしまう

 

歯周病菌が、ウイルスの侵入を手助けしたり、体の奥深くにある細胞まで届ける作用まで💦

 

感染しやすく、重症化させやすい

 

なんという余計な手助けでしょう😱

実際に高齢者を対象とした研究で「専門家による口腔ケアを受けた場合、インフルエンザの発症率が10分の1と大幅に減少した」データが報告されているそうです。

(参考:東洋経済オンライン記事)

 

もはや、インフルエンザ感染予防のためには

『うがい』『手洗い』『口腔ケア』ですね!!