みなさんこんにちは!歯科助手の平賀です🌛
あっという間に6月に突入しようとしています🌱
5月はGWがありました!!
わたしはお正月ぶりに帰省しました🚅💫
久しぶりに友人と食べて飲んで話して楽しい連休でした!
最近は、朝夜で寒暖差の激しい日があるので体調管理に努めたいと思います😌
今回は”親知らず”についてお話します。
成人の歯は、だいたい15歳くらいまでに上下28本ずつの歯が生え揃います。
その後、20歳ころに永久歯の中で一番最後に親知らずが生えてきます。
人によっては生えるスペースがなく、顎の骨の中に埋まったままになってしまったり、生えてこなかったり、半分だけ頭を出したり、生えてくる時に痛みがあったり、、、
厄介な歯でもあります🦷💦
多くの場合、抜くことがベストの治療法と考えられていますが、きちんと生えて上下で噛み合っているのなら抜かなくてもいい場合もあります。
親知らずを抜くか抜かないかは、親知らずが原因で何らかの痛みや症状が出るか出ないかによります。
また、親知らずだけの問題ではなく手前にある歯に対する影響や歯並び全体を考えて決めることになります。
⚡️親知らずが生えてきたことによって起こるトラブル
①痛い
上下の親知らずで歯ぐき(歯肉)をはさみこんでいる場合があります。あるいは炎症を起こし始めているのかもしれません。
また、歯自体は見えていないが違和感や不快感がなかなか取れない場合は歯科医院でレントゲンを撮ってもらいましょう。親知らずが発見されることがあります。
②むし歯になる
一番奥に生えてくるためお手入れがしづらく、親知らずやその手前の歯がむし歯になりやすいです。
特に、親知らずが完全に生えておらず、半分だけ頭を出しているものは汚れが溜まりやすくむし歯になりやすいです。
③噛み合わせがおかしい
親知らずと向かい側の1つ前の歯とぶつかっている場合があります。ズレた状態で噛み合わせが起こっているので、顎がガクガクしたり、異常に歯がすり減ったりします。
上あごの親知らずは抜いたけれど、下あごの親知らずが生えてきた場合に起こりやすい症状です。
④強く噛むと痛い
親知らずは半分だけ埋まっていたり、傾いて真っ直ぐに生えてこないことが多い歯です。
食べ残しが溜まりやすく、炎症を起こしやすい状態になっています。
歯ぐきの腫れがひどい時は歯科医院で消毒してもらいましょう。
当院での抜歯や、生え方によっては紹介状をお渡ししての抜歯になる可能性もございます。
お気軽にご相談ください🙂↕️