シーラントってどんなもの?

みなさんこんにちは!とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です🏖

8月も終盤になり、涼しくなってきそうですね〜     暑がりの私は涼しくなるのがとても嬉しいです笑

お盆休みは友達と登米市に行き、お寺とその近くにあるカフェに行ってきました!店内はレトロな感じですごくおしゃれでした🎵私は南無南無フロート(コーヒーフロート)を頼んだのですが、上のソフトがとても濃厚で美味しかったです🥹みなさんもぜひ行ってみてください!

                       

_______________________

今回は「シーラント」についてお話していきます

・まず、シーラントって何?                                     シーラントとは、むし歯になりやすい奥歯の溝を、歯科用のプラスチック材料で埋める処置です。

奥歯の深い溝をあらかじめ埋めておくことで、汚れが入り込みにくくなり、むし歯のリスクを減らすことが期待できます。

特に、生えてから2~3年ほどの永久歯は、まだ歯の質が十分に強くなく、むし歯になりやすい時期です。また、奥歯には「溝」があり、この部分には食べ物のカスやプラーク(歯垢)がたまりやすく、歯ブラシだけではきれいにするのが難しいことがあります。

なので、シーラントが大切になります!

シーラントの効果として

・歯を強くする

・むし歯菌を歯につきにくくする

・溝を埋めることで、歯ブラシで汚れを落としやすくする    

ということがあげられます。

ただ、シーラントをしたからといってむし歯にならない、というわけではありません⚠️

シーラントをしていても、毎日の歯みがきや糸ようじ、定期的な歯科検診は大切です。また、噛み合わせや歯みがきなどによって、シーラントが外れてしまうこともあります。

そのため、定期検診でシーラントの状態をチェックすることも重要です。

 

・お子さまの大切な永久歯を守るために                   シーラントは、WHO(世界保健機関)やFDI(国際歯科連盟)でも推奨されているむし歯予防法のひとつです。資料では、フッ化物を利用したむし歯予防法と同じくらい推奨されていることも紹介されています。

特に、永久歯が生え始める時期は、お子さまのお口の環境が大きく変化する大切な時期です。

「奥歯の溝が深い」「歯みがきがまだ上手にできない」「むし歯になりやすいのが心配」という場合は、シーラントが適しているか、一度歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。

お子さまが将来も健康な歯で過ごせるように、毎日の歯みがきに加えて、歯科医院でできる予防ケアも上手に取り入れていきましょう。

お子さまの大切な歯を、むし歯になる前から一緒に守っていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございます🍀