富沢駅・仙台市太白区の歯医者|とみざわ駅前歯科

わたしの矯正治療:調整、調整の日々から・・手術直前編

こんにちは♪ サポーターの西田です✌️(^-^)✌️

 

花粉症真っ只中の西田の鼻。。。😩またこの季節が💦

でも、ここ数年は症状にあった薬の使用でこの時期も快適に過ごせています♪

医療の力ってスゴイ˚✧₊

 

さて、勝手にシリーズでお届けしている『わたしの矯正治療』今回は、ブラケット装着後〜調整〜手術までの日々

 

もともと、受け口で開咬であった私は、顎変形症という診断のもと保険診療で行う外科手術を伴う矯正治療を受けています。すでに2年が経過していますが、今回はブラケット装着後当時を振り返りお伝えします(^-^)

 

矯正装置(ブラケット)を着けた感覚は・・・自分の歯じゃない感じ・・というか、食事、発音、あらゆる面で邪魔でしかないのは確かです😅

 

装着後は、調整、調整の日々が続きます。月に1回の受診ごとにワイヤーを外して、歯の掃除、再度調整しながらワイヤー装着  → 調整直後は、ほんの少しでも噛み合わせが動くため、当たる場所が変わり、食事の際に痛みが走ることも💧 それも、2、3日で慣れてくる・・・その繰り返しの日々が続きます。

 

歯磨きをより一層頑張らないと虫歯、歯周病のリスクが高まり、歯も着色しやすくなってしまいますので、以前よりも歯磨きは上手になったかもしれません。

 

ある程度歯が動いてきた時期。。。あれ? 前よりも受け口が強調されている⁉️😫

 

実は、この矯正治療では、手術を受ける直前くらいになる頃には、さらに受け口が強調されたようになるんです。これは、私の症例の場合ですが、歯列(並び)を綺麗にしながら、下顎をさらに出していくような感じでした。

個人的には、この時期の口がいちばん辛かったです😂😂(今思えば一時期限定なんですけどね)

 

装置にはさまる食べかすとの闘い

調整のたびの痛みとの闘い

この闘いの日々を乗り越えると、ついに外科手術です‼️

 

矯正専門医から紹介のあった形成外科(もしくは大学病院などの口腔外科)で外科手術を受けます。

 

これまで大きな病気も怪我もしてこなかった私にとっては、人生でもっとも印象深い治療経験でした。

 

入院直前 

術前検査等

入院道具の準備、入院期間中の家の中の準備

手術の術式をネットで調べたり(今思えば、あまり知らない方が恐怖心なく臨めたかも💧)

体調を整える(よく食べよく寝る)

 

いざ入院(手術前日)

前日診察

手術当日から術後の計画説明を受ける

シャワーを浴びる(術後数日はシャワーも浴びれなくなるので、念入りに笑)

術前最後の晩餐→術後しばらくは、通常の食事がとれなくなるので、噛み締めて食べました!

夜から水分摂取も禁止

眠れないかと思ったら・・熟睡😆

 

 

さー明日は、手術当日‼️ 次回、お伝えしますね♫

 

矯正治療には、個人差があり、あくまで一患者としての私個人の経験、感想です。症例によって治療法は様々あります。矯正相談を希望の際には、お気軽にご相談ください。(医療法人社団青葉会では、「かさはら歯科医院」「大郷町歯科医院」にて矯正専門医が矯正治療を担当しております。ちなみに、私の症例である顎変形症の保険診療には対応しておりませんので、適用の方には大学病院等を紹介させていただくことがあります。)
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