みなさんこんにちは!歯科助手の平賀です🌟
今年は「夏が終わった!」と感じるのが早く、久しぶりにしっかり秋があるように感じます🧦🍂🧶
少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました😌
秋ならではの楽しみもたくさんありますので、体調に気をつけながら、10月も楽しく過ごしていきたいです🌰🍁
今回はお子さんの”仕上げ磨き”についてお話します。
📛子どもの仕上げ磨き、いつまで必要?
「子どもの歯磨きは、いつまで仕上げ磨きをしたらいいの?」と疑問に思ったことはありませんか?
子どもが自分で歯を磨けるようになると、「もう一人で大丈夫かな?」と思うこともあるかもしれません。しかし、子どもが自分だけでお口の中を隅々まできれいに磨くのは、まだまだ難しいものです🌀
特に
・奥歯の噛み合わせの面や歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
は磨き残しが多くなりやすい場所です。
そのため、子ども自身の歯磨きに加えて、保護者の方による仕上げ磨きが大切になります🪥✨️
📛仕上げ磨きは何歳まで?
仕上げ磨きは、一般的に小学校低学年から中学年頃までを一つの目安として続けることがおすすめです!
ただ、「○歳になったら終わり」という決まりがあるわけではありません。
子どもの歯並びや手先の器用さ、歯磨きの上達具合などによっても変わります。
小学生になると、自分で歯磨きをする習慣が身についてきますが、まだ磨き残しが多い時期です。
まずは子ども自身に磨いてもらい、その後に保護者の方が仕上げ磨きをする習慣を続けると安心です😌
✅仕上げ磨きのポイント
仕上げ磨きでは、強い力でゴシゴシ磨くよりも、歯ブラシを細かく動かしながら一本ずつ丁寧に磨くことを意識しましょう!
特に気をつけたいのは
・奥歯の噛み合わせの面
・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
です。
また、仕上げ磨きをするときは、お子さんの頭を膝の上に乗せたり、寝かせた状態にしたりすると、お口の中が見やすくなります👀✨️
上の奥歯など、見えにくい場所もしっかり確認しながら磨いてあげましょう。
歯ブラシが届きにくい場所には、子どものお口に合った小さめの歯ブラシを使うことや、磨く順番を決めることもポイントです🪥

⚠️歯が生え変わる時期は特に注意を!
乳歯から永久歯へ生え変わる時期は、お口の中の状態が大きく変化します。
生えたばかりの永久歯は、まだ歯の表面が成熟しておらず、むし歯になりやすい時期です😈
また、乳歯と永久歯が混ざっている時期は、歯の高さがそろっていないため、歯ブラシが当たりにくい場所が増えます。
「本人はちゃんと磨いているみたいだけど、仕上げ磨きはもう必要ないかな?」と思う時期こそ、お口の中を一度チェックしてみましょう☝🏻‼️
仕上げ磨きは、むし歯を予防するだけではありません。
仕上げ磨きの時間を親子のコミュニケーションの時間として楽しむことも大切です👨👩👦💖
「今日はここまで頑張れたね!」など、できたことを褒めながら行うことで、歯磨きに対する苦手意識を減らすことにもつながります。
毎日の仕上げ磨きを大変に感じることもあると思いますが、お子さんの大切な歯を守るための習慣です🪥
「仕上げ磨きがうまくできているか分からない」「どこが磨けていないのか知りたい」など、お口のケアについて気になることがあれば、いつでもご相談ください🙂↕️🌟