顎がカクカクする!

みなさんこんにちは!とみざわ駅前歯科、歯科助手の遠藤です🍠

10月になり、肌寒い日が増えてきましたが体調など崩したりしてないでしょうか??

私も先日、インフルエンザのワクチンを打ってきたので手洗いうがいをして予防をしていきたいと思います!💉みなさんも気をつけてくださいね😌

今月は蔵王の遠刈田温泉に行ってきました!お風呂が客室にあるので少し寒かったですが温泉がとても気持ちよくリフレッシュできました🎶

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今回は「顎関節症」についてお話していきます。

みなさんは、口を開けたときに顎がカクカク鳴ったり、口を大きく開けにくかったり、顎の周りに痛みを感じたりすることはありませんか?

もしかすると、それは「顎関節症(がくかんせつしょう)」のサインかもしれません。

顎関節症とは、あごの関節やその周囲の筋肉に不調が起こる状態のことです。近年、耳にする機会も増えており、特に女性に多くみられるといわれています。

顎関節症には、次のような症状があります。

・あごが痛む:耳の前あたりや、あごの周囲に痛みを感じる。食事や会話の際に痛むこともあります。

・あごを動かすと音がする:口を開けたり閉じたりすると「カクン」「ポキッ」「ジャリジャリ」といった音がする。

・口が大きく開かない:以前より口が開けにくくなったり、無理に開けようとすると痛みが出たりする。

・よく噛めない:噛み合わせに違和感があったり、食事の際にうまく噛めなかったりする。

こうした症状は、日常生活の中で少しずつ現れることもあります。「いつものことだから」と放置せず、気になる症状があれば早めに相談することが大切です。

●なぜ女性に多いのでしょうか?

顎関節症は、男性よりも女性に多くみられる傾向があります。

その理由として、あごの関節や筋肉の構造、ホルモンの影響、筋肉量の違いなど、さまざまな要因が考えられています。

また、日常生活の中で無意識に行っている癖も、あごに負担をかける原因になることがあります。

例えば、

・日中、無意識に上下の歯を接触させている

・寝ている間に歯ぎしりや食いしばりをしている

・頬杖をつく癖がある

・片側ばかりで噛むことが多い

・ストレスや緊張を感じることが多い

このような習慣が積み重なることで、あごの関節や周囲の筋肉に負担がかかる場合があります。           _______________________

顎関節症は、症状や原因によって対応方法が異なります。必要に応じて、生活習慣の改善指導やマウスピース(スプリント)による治療などを行います。

「口を開けると音がする」「あごが疲れやすい」「最近、口が開きにくい」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

毎日の食事や会話を快適に楽しむためにも、あごの小さな変化を見逃さず、早めのケアを心がけましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます🍀