とみざわ駅前歯科、衛生士の佐藤です。
10月になりました!9月の私の思い出は

ででん!!こちらです😍❤️
静岡の御殿場アウトレットで、はじめてさわやかのハンバーグを食べました!平日なのに午前中から5時間まちました(汗)
小さいのを選んでしまい、一瞬で食べ終わりました!実際に焼いているところも近くでみせてもらい、お腹も心もいっぱいになりました☺️♩
今回は、10月のイベントであるハロウィンにちなんで、お菓子とむし歯の関係についてと、乾燥する季節の口腔ケアについてお話ししたいと思います!
ハロウィンには、チョコレートやキャンディーなど、甘いお菓子を食べる機会が増えますよね。
実は、むし歯予防で大切なのは、お菓子の量だけでなく食べる回数や時間です。
甘いものを食べると、お口の中の細菌が糖を利用して酸を作り、歯の表面からミネラルが溶け出します。これを「脱灰」といいます。
食べる回数が多かったり、長時間だらだら食べたりすると、お口の中が酸性になる時間が長くなり、むし歯のリスクが高まります。
🍭 むし歯を予防する3つのポイント
① お菓子は時間を決めて楽しむ
だらだら食べを避けて、おやつの時間を決めましょう。
② 食べた後はお口をケアする
食後は歯磨きをするのが理想的です。すぐに磨けない場合は、水やお茶を飲むのもひとつの方法です。
③ 毎日の歯磨きを丁寧に
特に歯と歯の間や奥歯の溝は汚れが残りやすい場所です。フロスなども活用しましょう。
次に、お口の乾燥についてです。
お口の中が乾燥すると、ネバつきや口臭が気になったり、食べ物が飲み込みにくくなったりすることがあります。
💧 唾液には大切な働きがあります!
唾液には、食べかすや細菌を洗い流す「自浄作用」や、酸を中和する働き、歯の表面を修復する再石灰化を助ける働きがあります。
そのため、唾液が少なくなると、お口の中の環境が変化し、むし歯や歯周病のリスクにも影響することがあります。
🍵 お口の乾燥を防ぐためのポイント
① こまめに水分補給をする
喉が渇く前から、少しずつ水分をとる習慣をつけましょう。
② よく噛んで食べる
噛む刺激は唾液の分泌を促します。食事の際は、よく噛むことを意識してみましょう。
③ 口呼吸に気をつける
口で呼吸する習慣があると、お口の中が乾燥しやすくなります。鼻呼吸を意識してみましょう。
④ お口の中を清潔に保つ
唾液が少ないときこそ、丁寧な歯磨きや定期的な歯科検診が大切です。
お口の乾燥は、季節だけでなく生活習慣やお薬などが関係している場合もあります。
乾燥やネバつきが長く続く場合は、ぜひ歯科医院にご相談ください。
秋も健康なお口で、快適に過ごしましょう!🦷